双銀の水引を「蓮華結び」に結んだ、格の高い裏熨斗袋です。
蓮の花を水引の結びで表した蓮華結びが、双銀の落ち着いた光沢とともに、静かで格調ある表情を生み出します。
不祝儀袋には、熨斗を付けないことが作法とされています。この「裏熨斗袋」は、袋本体の紙を折り込むことで、裏向きの熨斗のかたちをつくったものです。熨斗を付けないという不祝儀の決まりを守りながら礼を尽くす、折方の真行草では「真」にあたる、最も改まった折方のひとつです。
紙の折り方から水引の取り合わせ、結びの造形まで、古くから受け継がれてきた礼法と美意識をもとに、一つひとつ手仕事で仕立てています。白い奉書による端正な折りと双銀の蓮華結びが重なり、故人を偲ぶ気持ちを静かに表します。
不祝儀の包みは、「重ね重ね」不幸が続くことのないようにとの意味から、紙を重ねず一枚で仕上げます。お祝いの包みが、喜びが幾重にも重なるようにとの願いを込めて重ねて折るのとは対照的な作法です。
また小笠原流礼法では、不祝儀袋の表書きには短冊を用いず、袋へ直接書くことを作法としています。これは、不祝儀に用いたものを別の機会に流用しないためです。内袋を設けないため、ご住所やお名前、金額も袋本体の裏面へ直接お書きします。
本商品には、表書き、住所、金額の筆耕が含まれています。和工房 包結代表・森田江里子が、一点ずつ毛筆で直接お書きします。
ご注文時に、筆耕の墨色と表書きをお選びください。あわせて、表書きに記すお名前と、裏面に記すご住所・お名前・金額をご入力のうえ、カートに入れてください。
蓮の花を水引の結びで表した蓮華結びが、双銀の落ち着いた光沢とともに、静かで格調ある表情を生み出します。
不祝儀袋には、熨斗を付けないことが作法とされています。この「裏熨斗袋」は、袋本体の紙を折り込むことで、裏向きの熨斗のかたちをつくったものです。熨斗を付けないという不祝儀の決まりを守りながら礼を尽くす、折方の真行草では「真」にあたる、最も改まった折方のひとつです。
紙の折り方から水引の取り合わせ、結びの造形まで、古くから受け継がれてきた礼法と美意識をもとに、一つひとつ手仕事で仕立てています。白い奉書による端正な折りと双銀の蓮華結びが重なり、故人を偲ぶ気持ちを静かに表します。
不祝儀の包みは、「重ね重ね」不幸が続くことのないようにとの意味から、紙を重ねず一枚で仕上げます。お祝いの包みが、喜びが幾重にも重なるようにとの願いを込めて重ねて折るのとは対照的な作法です。
また小笠原流礼法では、不祝儀袋の表書きには短冊を用いず、袋へ直接書くことを作法としています。これは、不祝儀に用いたものを別の機会に流用しないためです。内袋を設けないため、ご住所やお名前、金額も袋本体の裏面へ直接お書きします。
本商品には、表書き、住所、金額の筆耕が含まれています。和工房 包結代表・森田江里子が、一点ずつ毛筆で直接お書きします。
ご注文時に、筆耕の墨色と表書きをお選びください。あわせて、表書きに記すお名前と、裏面に記すご住所・お名前・金額をご入力のうえ、カートに入れてください。
- サイズ
- 約18.5cm×11cm(一つ一つ手仕事で制作していますので、わずかに違いがございます)
- 素材
- 奉書・水引
- 用途
- 通夜・葬儀・法要などの弔事
- 金額の目安
- 30,000円〜500,000円
※ご注文を頂いてから、一つ一つオーダーメイドでお作りしますので、お届けまで一〜二週間のお日にちをいただきます。特にお急ぎの方は、注文時に備考欄にてご相談ください。
商品の色をできるだけ忠実に再現するよう努力していますが、ご覧いただく環境によって、色の見え方が若干異なる場合がございます。予めご了承ください。







