お供え飾り 水無月/夏越の祓

販売価格 3,240円(税込)
商品番号 oso0006
特定商取引法に基づく表記(返品等)
12ヶ月を彩る、水引細工のお供え飾り。
水無月(6月)の飾りは、夏越の祓の和菓子「水無月(みなづき)」です。

6月30日の夏越の祓は、一年の折り返し地点。
この日、京都では多くの和菓子屋さんで「水無月」が売り出されます。
室町時代、宮中の貴族たちはこの時期に氷を食べて暑気払いをする「氷室の節会」を行っていました。
町衆には手の届かない貴重品である氷を真似てつくり出したのが、
透き通るように白い三角の外郎に悪魔払いを意味する小豆を乗せた、このお菓子なのです。
氷を模したデザインは、水引細工で作られると一層涼しげ。
じめじめと暑いこの季節、お部屋に飾ると、気持ちのよい風を運んでくれそうです。
三宝は神様に継ぎ目を見せないように、継ぎ目をこちらに向けて飾るのがポイントです。

セット内容

※こちらの商品は、別売の三宝と合わせて飾っていただく商品となっております。
 三宝の上に飾るお供えを変えることで、季節のうつりかわりを楽しんでいただけます。




※ご注文を頂いてから、一つ一つオーダーメイドでお作りしますので、お届けまで一〜二週間のお日にちをいただきます。特にお急ぎの方は、注文時に備考欄にてご相談ください。


こちらの商品は、配送にゆうパケットをお選びいただけませんのでご了承ください。

商品の色をできるだけ忠実に再現するよう努力していますが、ご覧いただく環境によって、色の見え方が若干異なる場合がございます。予めご了承ください。